
番号順に加工の流れをご覧いただけます。実際の仕様は商品・素材・デザインによって調整します。
専用インクで転写紙へ出力し、熱と圧力をかけてポリエステル生地へ色を移します。生地へ転写した後に裁断・縫製することで、前身頃、後身頃、袖などへ広く柄を配置できます。商品形状、型紙、柄のつながり、縫い代を考えながらデータを作る必要があります。
転写紙へ印刷したデザインを熱でポリエステル生地へ移し、その後に裁断・縫製する方法です。生地表面へシートを貼るのではなく、繊維へ色を移すため、総柄や全面デザインでも生地の風合いを保ちやすい加工です。
citto.jpの昇華転写は、基本的にポリエステル100%生地を対象としています。綿には昇華インクが定着せず、ナイロンは同じ化繊でも高熱で縮みや変形が起きやすいため、通常の対象外です。一旦転写紙へ印刷してから生地へ熱転写する方式のため、用途に合うさまざまなポリエステル生地を選び、Tシャツ、ラッシュガード、ポンチョ、浴衣、幕、フラッグなど多様なアイテムへ展開できます。
ウェアの型紙に合わせて、各パーツの柄を専用紙へ出力します。
ローラープレスで熱と圧力を加え、デザインをポリエステル生地へ転写します。
柄の位置、発色、各パーツの向きを確認します。
型紙に沿って身頃、袖、衿などを裁断します。
裁断した各パーツを縫い合わせ、ウェアの形に仕上げます。
縫い合わせ部分の柄、寸法、縫製状態を確認して完成です。
商品、数量、サイズ、プリント位置、デザイン、希望納期が分かると確認が進めやすくなります。未定の項目があっても、分かる範囲からcitto.jpへご相談ください。
素材・デザイン・数量を確認し、適した加工方法と正式な金額をご案内します。