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SILK SCREEN PRINT

シルクスクリーンプリント

インクを版から生地へ刷り込む、オリジナルTシャツの定番加工です。同じデザインをまとまった枚数で作る場合に向いています。

シルクスクリーンプリントの加工工程

番号順に加工の流れをご覧いただけます。実際の仕様は商品・素材・デザインによって調整します。

シルクスクリーンプリントとは

デザインの色ごとに版を作り、専用インクを生地へ直接刷る方法です。ロゴや文字をはっきり見せやすく、チームウェア、イベントTシャツ、スタッフウェア、物販商品など、同じ柄を複数枚作る用途でよく選ばれます。色数、プリント位置、素材、枚数によって必要な版数と見積りが変わります。

仕上がりと選び方

版を通してインクを生地へ刷るため、輪郭のあるロゴや文字をはっきり見せやすく、同じデザインをまとまった枚数で作る用途に向いています。色ごとに版を使うため、多色デザインでは各色の位置を合わせながら印刷します。

細い線・抜きのデザインについて

インクや版の状態、素材によって再現性は変わります。版上のインクが乾くと目詰まりが起き、細い線が出にくくなることがあります。反対に、抜き部分が細すぎるとインクが回り込み、線がつぶれて見える場合があります。citto.jpでは、細線はおおむね0.5mm程度を一つの確認目安とし、デザインと素材を見ながら調整します。

加工工程

1

版を準備する

デザインに合わせて版を用意し、印刷前に状態を確認します。

2

ウェアをセットする

プリント位置と傾きを確認しながら、Tシャツを印刷台へ固定します。

3

インクを刷る

スキージーを使って、版から生地へインクを均一に刷ります。

4

乾燥・熱処理する

インクの種類に合わせて乾燥機へ通し、定着させます。

5

仕上がりを確認する

位置、発色、汚れ、かすれなどを確認して完成です。

このようなご注文に向いています

  • 同じデザインをまとまった枚数で作りたい
  • ロゴや文字をくっきり見せたい
  • チーム・学校・企業イベントで追加注文も想定したい
  • 綿Tシャツやポロシャツへ定番の仕上がりを求めたい

事前に確認したいこと

  • 色ごとに版が必要なため、色数が増えると版数と工程も増えます
  • 多色では、色ごとのデザインを少し重ねて見当ずれを防ぐ調整が必要になる場合があります
  • 細い線、小さな文字、細い抜き部分は、素材やインクによって再現が難しい場合があります
  • 少量では版代の割合が大きくなるため、数量と色数を確認して見積ります
加工方法を比べる時の目安
同じ柄を多く作る場合はシルク、写真や多色を少量で作る場合はDTFなど、数量とデザインによって向く方法が変わります。

見積りに必要な内容

商品、数量、サイズ、プリント位置、デザイン、希望納期が分かると確認が進めやすくなります。未定の項目があっても、分かる範囲からcitto.jpへご相談ください。

この加工方法で相談する

素材・デザイン・数量を確認し、適した加工方法と正式な金額をご案内します。

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