
番号順に加工の流れをご覧いただけます。実際の仕様は商品・素材・デザインによって調整します。
専用フィルムへデザインを印刷し、接着用のパウダー処理後に熱プレスで生地へ転写します。写真、グラデーション、細かなイラストなど、色数を数えにくいデザインをまとめて表現しやすい方法です。素材やプリント位置によって、圧着条件や仕上がりの確認が必要です。
専用フィルムへフルカラーで出力し、接着層とともに熱圧着する方法です。写真、グラデーション、多色ロゴを少量から作りやすく、濃色ウェアにも対応しやすい一方、プリント部分には転写膜の感触が残ります。
版を作らずに進められるため少量では選びやすい方法ですが、枚数が増えてもシルクスクリーンのように単価が大きく下がりにくい傾向があります。また、広いベタ面では「貼った感じ」や通気性の違いを感じやすくなります。
白インクを含むデザインを専用フィルムへ出力します。
ウェアのサイズとプリント位置を確認し、転写シートを配置します。
温度・時間・圧力を調整し、フィルムからデザインを転写します。
フィルムを剥がし、色、位置、接着状態を確認します。
商品、数量、サイズ、プリント位置、デザイン、希望納期が分かると確認が進めやすくなります。未定の項目があっても、分かる範囲からcitto.jpへご相談ください。
素材・デザイン・数量を確認し、適した加工方法と正式な金額をご案内します。