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EMBROIDERY

刺繍

糸でロゴや文字を縫い込み、立体感と高級感を出す加工です。ポロシャツ、キャップ、ブルゾン、制服などに向いています。

刺繍の加工工程

番号順に加工の流れをご覧いただけます。実際の仕様は商品・素材・デザインによって調整します。

刺繍とは

刺繍機用のデータを作成し、糸の色、縫い順、密度を設定して生地へ直接縫い込みます。胸のワンポイント、社名、ロゴ、個人名など、長く使うウェアへ存在感のある仕上がりを加えたい場合に選ばれます。生地の厚みや伸縮性、デザインの細かさによって調整が必要です。

仕上がりと選び方

糸を生地へ縫い込んで柄や文字を表現するため、立体感と高級感が出やすく、ポロシャツ、ブルゾン、キャップ、ユニフォームなどへ長く使うロゴを入れたい場合に向いています。

価格と加工範囲について

刺繍データの作成、糸色の準備、縫い数に応じた加工時間が必要なため、プリントより費用が高くなる場合があります。また、枠を取り付けられる位置や機械の可動範囲によって刺繍可能範囲が限られます。縫い目やポケット、厚い段差に近い位置は、デザイン通りに加工できない場合があります。

加工工程

1

刺繍データを準備する

ロゴや文字を刺繍機で縫えるデータへ変換し、縫い順や密度を設定します。

2

ウェアを枠へセットする

刺繍位置を確認し、生地がずれないよう専用の枠へ固定します。

3

刺繍する

糸色を確認し、刺繍機でデザインを縫い込みます。

4

仕上がりを確認する

糸のほつれ、位置、形、裏面の状態を確認して仕上げます。

このようなご注文に向いています

  • 胸や袖へワンポイントを入れたい
  • 会社名やロゴを長く使うウェアへ入れたい
  • ポロシャツやブルゾンへ高級感を出したい
  • 個人名や役職名を入れたい

事前に確認したいこと

  • 立体感と高級感があり、企業ロゴや胸マークに向いています
  • 刺繍データ作成と縫い数により、プリントより高くなる場合があります
  • 刺繍枠を取り付けられる位置と機械の可動範囲により、加工可能な大きさが限られます
  • 小さすぎる文字、細すぎる線、細かなグラデーションは刺繍向けに調整が必要です
  • 素材の厚みや伸縮性に合わせて芯地、針、糸、密度を調整します
加工方法を比べる時の目安
デザイン、素材、数量、希望する風合いによって適した方法が変わります。実際の用途を確認してご案内します。

見積りに必要な内容

商品、数量、サイズ、プリント位置、デザイン、希望納期が分かると確認が進めやすくなります。未定の項目があっても、分かる範囲からcitto.jpへご相談ください。

この加工方法で相談する

素材・デザイン・数量を確認し、適した加工方法と正式な金額をご案内します。

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