
Tシャツ(セットイン)
肩の切替が一般的な定番形。チーム、イベント、物販、スタッフウェアまで幅広く使いやすく、首元は丸首・Vネックから相談できます。
用途、動きやすさ、見せたいデザインに合わせて、主力3タイプを比較できます。

肩の切替が一般的な定番形。チーム、イベント、物販、スタッフウェアまで幅広く使いやすく、首元は丸首・Vネックから相談できます。

前開きのジップ仕様で、着脱しやすくユニフォーム感を出しやすい形。ジップは白・黒から選択でき、前後・袖まで一体感のあるデザインに向いています。

肩から袖が一体につながる形で、腕を動かしやすくスポーツ用途に適しています。袖切替を活かした配色や、肩から身頃へ続くデザインにも向いています。
既製品へ後からプリントする方法とは違い、白い生地へ転写してから裁断・縫製します。
前面、背面、袖まで広く使い、写真・グラデーション・総柄を表現できます。
インクが生地へ染み込むため、プリント面が厚くなりにくく、動きを妨げにくい仕上がりです。
共通デザインのまま、選手名や背番号を1枚ずつ変えるご相談も可能です。
生地出力、転写、裁断、縫製まで仕様を確認しながら進めます。
フルプリントと縫製の経験を活かし、チームウェア、イベント衣装、アパレル製品、季節商品なども内容に応じてご相談いただけます。

主力3タイプ以外も、用途に合わせて形・素材・仕様をご案内します。








生地への出力から転写、裁断、縫製、完成まで、工程を確認しながら一着ずつ仕上げます。
完成したウェアへ後からプリントするのではなく、型紙に合わせて必要な部分を生地へプリントし、転写後に裁断・縫製します。全面柄や袖まで続くデザイン、個別の番号・名前なども、仕様を確認しながら進めます。

業務用プリンターで、型紙の形に合わせて必要な部分を昇華転写紙へ出力します。

出力した転写紙とポリエステル生地を重ね、ローラープレスで熱と圧力をかけて色を定着させます。

柄の発色や位置を確認します。必要なところだけがプリントされ、型紙の外側には不要な印刷を行いません。

プリント部分と未プリント部分の境界に沿い、各パーツを正確に裁断します。

前身頃・後身頃・袖などを縫い合わせ、衿や裾などの仕様に合わせて製品の形へ仕上げます。

縫製状態、柄の見え方、サイズ、汚れや傷を確認して完成です。
形やデザインが決まっていない段階でも、必要事項を整理して進めます。
用途、数量、希望納期、参考画像が分かれば、作り方から整理してご案内します。