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AIC TEXTILE PROCESSING

見えない部分に、技術がある。

腰裏・バイアス・テープ加工・繊維系カット。加工名が分からない仕事も、写真や現物をもとにご相談いただけます。

腰裏ベルト、バイアス・テープ加工、繊維系カット、巻き直し、縫い合わせ。加工名が分からない内容も、写真や現物を見ながらご相談いただけます。

対応できる主な加工

加工名が分からない場合も、写真や現物を見ながらご案内します。

腰裏ベルトバイアステープテープ縫い合わせ繊維系カット
現役の職人と繊維加工の現場IMG-01
ABOUT

早川繊維の技術を、AICが次の世代へ。

完成品になると見えにくい部分にも、服づくりを支える大切な加工があります。

素材の厚み、伸び、硬さ、滑りやすさを見ながら、角度、幅、巻き方、縫い合わせ方を判断する。機械だけではなく、現場経験が必要な仕事です。

加工名が分からない内容もご相談ください

このページでは、加工品を直接販売するのではなく、依頼先が分からない繊維加工・縫製前加工の相談窓口として、AICを知っていただくことを目的にしています。

1970年の創業当時から続く繊維加工の技術

早川繊維で1970年の創業当時から受け継がれてきた、腰裏・バイアス・テープ加工などの繊維加工技術。現在も、初代社長の妻である87歳の職人が現場に立ち、素材の厚みや伸び、仕上がりを見ながら、機械だけでは判断できない細かな加工を支えています。

AICでは、この長年培われた技術と現場経験を引き継ぎ、写真や現物をもとに、対応できる加工方法をご案内しています。

AIC岐阜支店・現場外観IMG-02
TECHNICAL POINT

素材・角度・折り方・巻き方を、現場で判断します。

正バイアスはおおよそ45度方向、ハーフバイアスはストレートと正バイアスの中間に近い角度として扱います。角度の表現は測り方によって変わるため、用途と仕上がりを見ながら判断します。

細いテープは崩れやすいため、必要に応じてスプールで保護します。バイアス加工後のプレス、二つ折り・四つ折り、テープ縫い合わせ、ペアテープなども相談できます。

対応素材の例

薄い裏地、伸びるニット、硬い衿芯、接着芯、インベル芯、ポンジ、スレーキ、合皮、柄物生地、マジックテープ素材など。

素材によって加工の向き・幅・巻き方・仕上がりが変わるため、写真や現物を見ながらご案内します。

MOVIE

動画で見る現場

写真だけでは伝わりにくい加工の動きや仕上がりを、動画でご確認いただけます。

VIDEO-01

バイアス袋縫い加工の様子

VIDEO-02

テープカット、mm単位の精度でカットします

FLOW

ご相談の流れ

1. お問い合わせ

内容を分かる範囲でお知らせください。

2. 写真・現物確認

写真、図面、仕様書、現物などを確認します。

3. 対応可否確認

素材・数量・納期・加工方法を確認します。

4. 概算・見積り

条件に応じて概算または正式見積りを案内します。

5. 製作・納品

条件確定後、丁寧に加工・納品します。

加工名が分からないものも、写真を送ってご相談ください。

腰裏、バイアス、テープ、カット、巻き直し、縫い合わせ。現物・写真・仕様書をもとに、対応できる加工方法をご案内します。

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